2008年02月13日

一條康@十問十答

1jo1.jpg【一條康 いちじょう・やすし】
とけながら降ちてきた雪:木戸孝允

誰もが納得してしまう演技力の持ち主であり、劇団前方公演墳を代表する俳優の一人。何時の間にかお客様の心にすべりこむような演技は毎公演、多くのお客様の感動を誘う。本公演では前作に引き続き、桂小五郎が名を変え、木戸孝允として長州藩のリーダーとして登場する。多くの死んだ同志の思いを全て背負って立つ姿を見るだろう。


1jo2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

パッと出て来るのは桂 小五郎(木戸 孝允)
次に出て来たのが「ヒーローもの」波間 孝太
次が新撰組の山南 敬助
次が226の磯部 浅一
あーだんだん思い出してきたー

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

織田さん稽古場でんぐりがえしで柱に激突自爆流血事件

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

芝居が好きだからじゃない
観に来てくれたお客様が喜んでくれるのが嬉しいから

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

みんなガキ

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

どうなったかなぁ‥悪くなってはいないよね
考えとく

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

成るようになるでしょうね

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

えっ何か変わるの?
楽しみ!

◆第八問:十代の頃の夢は?

(笑)そんなの覚えてない
覚えてたらセリフ入んない

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

アソコトアソコトドコ?

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

これは真面目に
お客様あっての役者一條 康であり劇団 前方公演墳です。
これからも末永く宜しくお願い致します。


katsura2.jpg【木戸孝允 きど・たかよし(こういん)】

西郷と並ぶ明治維新最大の男であり長州藩をまとめた男。維新三傑の一人に数え上げられる。藩の方針は全て木戸がまとめていくことになる。長く潜伏活動をしていたが、ついに木戸を必要とする時代になったのだ。
本公演では、いよいよ討幕への道へとひた走る事になる。四境戦争でも海戦を手伝った坂本龍馬が裏切りとも取れる大政奉還案をうちあけると木戸は激怒する。そして敵対したまま、龍馬の悲報を聞く事になるのだが・・・。
今も残る龍馬や中岡の墓のある墓地、霊山には名も残らぬ多くの志士や幾松の墓が残る。この墓地を開いたのは木戸である。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答
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