2008年02月04日

みぽこさん@十問十答

mipoko.jpg【みぽこさん】
全公演:受付、チケット受付

劇団前方公演墳十周年の真の縁の下の力持ちこそ、みぽこさんである。チケット受付時の電話対応から、チケットの郵送まで。公演では常に劇団の顔として受付に座っていてくれる。もちろん、公演がない時も劇団員の相談に乗り、デスクワークを一手に引き受けてくれているのだ。本公演でも、大成功させようと劇団制作部へ力強く宣言してくれている。実はもっとも力強い劇団前方公演墳の応援団長である。


◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

むぅ...。難しいですねぇ。。
観れてる様で観れてないような、観れてない様で観れてる様な...

ただ、あまりにもインパクトがあったという点では、
ヒーローMONOに出てきたキャラクター達が
やたらと海馬に刻み込まれています。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

・劇団前方公演墳が10年前に生まれたこと。
大江戸殺人事件の台本が出来てから、実際に公演できるようになるまで、
相当な年月がかかっていたし...。
だから、中野の「ザ・ポケット」でお客様をお迎えするようになってから、
このお仕事を10年続けられたことは、嬉しい誤算です。

・お稽古場で織田君が額をパックリ切ったこと。
あの流血事件は、忘れられません。。

・無い座席番号のチケットを販売していて、お客様にご迷惑をおかけしてしまったこと。 
自分の仕事のチェックの甘さを痛感しました。

・DVDを出せたこと。私の夢が叶った瞬間でした。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?


温かいお客様が居てくださることと、
舞台公演に携わってくださってるスタッフの皆さんのお力添えのおかげと、
役者さんたちの「役者魂」があるからかなぁ...。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

若かったですね。
私は飲んでも記憶が飛ばなかったし、無鉄砲でやんちゃでした。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

大人になったと思います。
私は、飲んだら記憶を失くすようになりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

東京だけではなく、全国各地にお芝居をしに行けてるといいですね。
そして、私は、全国各地で受付に立っていたいです。

あとは、役者さんが芝居に専念できる環境になっているといいな..と思います。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

「前方公演墳」という存在が、さらに多くの方から愛されるようになったら
嬉しいです。

◆第八問:十代の頃の夢は?

PAエンジニアでした。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

私も分かりませんので、
お客様と一緒にワクワクドキドキしながら楽しみに幕が上がるのを待ってます。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

皆様の温かい応援のおかげで、10年間舞台公演を行うことが出来ました。
心よりお礼申し上げます。
これからも皆様に楽しい時間を送って頂けるよう、進化し続けて行きますので、
応援のほどよろしくお願い致します。


【劇団前方公演墳のデスクワーク】

劇団前方公演墳は運営を劇団内の制作部が行い、デスクワークを(株)トミーズアーティストカンパニーが行っている。一口にデスクワークといっても、通常の劇団のように十人程度の集団ではなく、出演者だけで三十人近く、それが前方公演墳、前墳バックドロップスと2団体もあるので、単純な受付業務一つとっても、通常の劇団の何倍も手間がかかっている。劇団を大きくするために、アイデアなども常に出しつづけてくれていて、「僕は雨の中にいた」のDVD化は、デスクからの提案で実現したのである。
posted by 前方公演墳 at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答
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