龍馬よ雲になりすませ:キャラキャブリーズ
とけながら降ちてきた雪:坂本龍
前方公演墳でもっともヒロインを数多くこなしている、劇団員が天才と認める女優。微細な演技、感情表現を何の違和感もなく演じてしまう。本公演では前作から数年後、龍馬の妻となり、夫を支える強い女性として、再びお龍を演じる事となった。志士の妻として寂しい気持ちを抑えながら強く生きる姿、前作から大人の女となった姿を演じ分けている。
一番好きだった役??決められないよ〜!!
どの役も思い入れが強すぎて…。
でも、方言を使った役は印象強いかな。
って言っても土佐弁・大阪弁・京都弁と色々やったから、やっぱり決められない〜(笑)
衣装の早替えが大変だった役も印象的だし。どの役も好き!って事で(笑)
好きなシーンは「恋雪」のラストシーン(獄中での磯部さんとの別れ)かな。
◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?
これもまたいっぱいあるでしょ!
ここでは言えない、あんな事やこんな事も色々ありますしの〜(笑)
◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?
お芝居が好きだから!!!
私にはお芝居しか無い位好きだから!!!
皆が好きだから!!演
出家デビさんの本が好きだから!
◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。
コロコロしてたな〜(笑
)コロコロしてる割になんかツンツンしてた。
なんとなく意味わかりますよね〜??
◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。
私自身、“確実に”子供から大人になった。
年齢はもちろんだけど、精神的にも芝居も全てにおいて、毎回舞台を踏むごとに少しずつだけど確実に大きくなってるかな。
◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。
想像できないけど…今より大きくなってるのは確か!!(笑)
というより、大きくなる!!絶対!!多分…きっと…(笑)
◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?
どんなに小さくても良いから、何か一つでも「あ、変わったね」ってお客様に言って頂けるように、今は頑張るのみ!!
◆第八問:十代の頃の夢は?
ゴールデンタイムのドラマの主役!(笑)
◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など
見所は…全部!!
とにかく、“思いやり”と“優しさ”に溢れた龍馬さんに注目〜!
◆第十問:十年間でお世話になったお客様に
前方公演墳が、そして柳さおりがここまでお芝居を続けてこられたのも、十年間変わらずに応援し続けてくださった皆様のお陰です。
これからも、更に上を目指し劇団員一丸となって、皆様にステキな作品を沢山お届けできるよう頑張ってまいりますので、これからも変わらぬご支援、宜しくお願い致しますm(__)m
坂本龍馬が恋をして選んだ女。それが寺田屋のお龍だった。お龍は自分が坂本龍馬の妻であったことを終生誇りとして生きたと言う。エピソードを紐解けば強い京女にも見えるが、晩年を思うと、本来はか弱い女性だった事がよくわかる。
「とけながら降ちてきた雪」では命を危険にさらしつづける夫を心配しながらも気丈に妻として振舞いつづける姿が描かれる。
今も、お龍の墓には「坂本龍馬室」と書かれている。
