龍馬よ雲になりすませ:中岡慎太郎
とけながら降ちてきた雪:高橋安次郎
劇団内でもっとも柔和な性格でありながら、その恵まれた体格と直線的な演技で前墳バックドロップスの中でも強い役所を演じている。本公演では前作に引き続き土佐脱藩郷士中岡慎太郎を演じる事となった。土佐勤皇党崩壊以後、中岡は諸国漫遊し、盟友龍馬とともに幕末最大の奇跡にひた走る。好漢が好漢を演じる事となった。
やっぱ、どれも思い入れがあるんで一番はないです。
印象に残ってる作品は「226」です。
◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?
気が付いたら名前が二号になってたこと。
◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?
笑顔。
◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。
十年前はまだ前墳とは出会ってなく、
ただのジャッキーチェン好きでした。
◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。
劇団は今以上に皆様から愛され、
自分は今と変わらず、ジャッキーチェンが大好き!
◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。
楽屋が今以上に湿布臭くなる。
◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?
二十周年に向かって走りだす。
◆第八問:十代の頃の夢は?
ジャッキーチェンに逢いたい!
◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など
内緒、ぜひ劇場でお確かめ下さい。
◆第十問:十年間でお世話になったお客様に
これからも前墳をよろしくお願いいたします。
土佐四天王に数えられる土佐脱藩郷士。薩長同盟のみならず、三条、岩倉の両公卿の復縁もなしたと言われる。土佐勤皇党崩壊後の実質的リーダー。のちに龍馬の海援隊と共に、陸援隊長となる。
「龍馬よ雲になりすませ」では、土佐勤王党崩壊後、諸国漫遊し、薩長同盟を思いつく重要な役所となっている。盟友龍馬と二人三脚で歴史を動かす事となる。
龍馬と中岡は会うたびに喧嘩ばかりしていたと言う。
