とけながら降ちてきた雪:田中顕助
前方公演墳の内外で「ひーちゃん」と呼ばれもっとも愛される女優。頭で考えるよりも先に感覚的に体当りでシリアス、コメディ、男役女役を問わずに幅広く演じる。本公演では前作に引き続き、高杉を尊敬した土佐脱藩郷士田中顕助を演じる事となった。
志士の魂をもっとも強く演じなければならない重要な役所である。
隅田空、「聞こえるか!私の声は聞こえるかー!?」と、あやめを捜し回るとこ
◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?
え?なんだろう。一番はむつかしいす。お客様からの初紙テープ。愛を感じました☆
◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?
好きな気持ち。常に、先を見てるとこ。笑い。デビさんに、騙され続けている(笑)
◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。
自分は、自意識過剰、怖いものなし、大胆不敵
前墳は、個性的、未熟、可能性がキラキラしてた。
◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。
自分は、自分の強さと、弱さを認められるようになりました。
後片付けが、だいぶ出来るようになりました。
人に笑われるのが好きになりました。
家族みたいに、愛する事が出来る他人ができました。
前墳は、おっさん、アネゴが増えました。
貫禄がつきました。
が、あいかわらずくだらない事が大好きです。
◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。
10年後かぁ。
難しいなぁ。
私は、もっともっと強くなってしまっている事でしょう。
前墳は、若手が増えている中、、
私たちはあいかわらずくだらないことをしながら、大きなステージに立ち、打ち上げは和民。。
◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?
、、、覚悟。
◆第八問:十代の頃の夢は?
こう見えて、お嫁さんでした、あ、でも舞台にたってみたい。って漠然と考えていたとおもうー。
◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など
見所!!そうさなぁ。。。
前回より、すべてパワーアップしていることでしょう。
分かりやすくもなっているかもしれません。(笑)
◆第十問:十年間でお世話になったお客様に
いやぁー。10年てすごいですね。一緒に皆様と大人になった気がします。
こんなにながく一緒に同じ時を過ごせるなんて、なんて幸せな事でしょう。
この幸せを、ずっと感じていたいから、努力する。
方法は、これしかないですね☆皆様、これからもよろしくね。
吉田東洋を暗殺した那須慎吾の甥にあたる土佐脱藩郷士。中岡慎太郎と共に土佐脱藩後忠勇隊として蛤御門の変にも参戦。高杉晋作を尊敬していた。維新後は田中光顕伯爵として昭和初期まで日本の政治を引っ張っていく事となる。
「とけながら降ちてきた雪」では未だ若く、陸援隊副長として若々しく活躍する。吉田東洋の甥、後藤象二郎との関係も注目である。
龍馬、中岡の最後を看取ったといわれる。
