2008年02月26日

雪と雲チケット速報その6(追加公演情報)

劇団前方公演墳十周年記念公演第2弾
「龍馬よ雲になりすませ」 前墳バックドロップス
「とけながら降ちてきた雪」 劇団前方公演墳
劇団扱い分チケット速報です。

※チケットぴあにはまだ若干数ずつ残っております!

両公演共に、日曜公演のチケットがSOLDOUTになりました。
これに伴い、両公演共に日曜日に追加公演を1ステージずつ増やしました。
追加公演の発売日は、3月3日とさせて頂きます。
また、先行予約も致します。下記に先行予約方法を記載いたします。

その他の週末の公演チケットはかなり早い段階でなくなる場合がございます。
皆様、左記のこととは存じますが、なるべく早い段階でのご予約をお願いいたします。


『龍馬よ雲になりすませ』
前墳バックドロップス@萬スタジオ
4/4(金) 19:00〜 初日 ※SOLDOUT
4/5(土) 14:00〜 ※残りわずか
4/5(土) 18:00〜 ※SOLDOUT
4/6(日) 13:00〜 千秋楽 ※SOLDOUT
4/6(日) 17:00〜 追加公演(3/3発売開始)

『とけながら降ちてきた雪』
劇団前方公演墳@東京芸術劇場小ホール2
4/8(火) 19:00〜 初日
4/9(水) 19:00〜 ※貸切公演
4/10(木) 19:00〜 ※貸切公演
4/11(金) 19:00〜
4/12(土) 14:00〜 ※残りわずか
4/12(土) 18:00〜 
4/13(日) 13:00〜 追加公演(3/3発売開始)
4/13(日) 17:00〜 千秋楽 ※SOLDOUT 


【追加公演先行発売方法】

2月末発行予定の「劇団前方公演墳メールマガジン2月号」のチケット予約フォームに記入頂き、所定どおりの返信を頂ければ予約が可能となっております。送信は着信次第、すぐでも大丈夫です。

※メールマガジンはアンケートにて希望されたお客様に送信しております。
※メールマガジンのご登録は、「メルマガ登録希望」のタイトルで、zenpou@tommys.co.jp までメールを送ってください。

チケットぴあ分

SOLDOUTの公演のチケットはチケットぴあにて若干枚数ですが発売されてます。
こちらもすぐになくなる可能性がございますので、ご了承ください。

『龍馬よ雲になりすませ』
前墳バックドロップス@萬スタジオ
4/4(金) 19:00〜 初日 ※残りわずか
4/5(土) 14:00〜 ※残りわずか
4/5(土) 18:00〜 ※残りわずか
4/6(日) 13:00〜 千秋楽 ※残りわずか
4/6(日) 17:00〜 追加公演(3/3発売開始) ぴあでの発売なし

『とけながら降ちてきた雪』
劇団前方公演墳@東京芸術劇場小ホール2
4/8(火) 19:00〜 初日
4/9(水) 19:00〜 ※貸切公演 ぴあでの発売なし
4/10(木) 19:00〜 ※貸切公演 ぴあでの発売なし
4/11(金) 19:00〜 ※残りわずか
4/12(土) 14:00〜 
4/12(土) 18:00〜 
4/13(日) 13:00〜 追加公演(3/3発売開始) ぴあでの発売なし
4/13(日) 17:00〜 千秋楽 ※残りわずか

チケットぴあ分は時間により変化します。下記リンクよりご確認ください。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0802778
posted by 前方公演墳 at 03:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | チケット速報

2008年02月23日

お客様@十問十答

funs.jpg【お客様 おきゃくさま】
全公演:お客様

舞台は役者が演じて、そこにお客様がいて初めて成り立つものである。これまで述べ人数で言えば既に数万のお客様に足を運んでいただいた。お客様あっての劇団前方公演墳である。お客様一人一人の思いこそ、この劇団を作り上げてきたといっていい。皆様、どうぞ、ご記入ください。


本公演の出演者は全て十周年記念十問十答を終えました。
また多くのスタッフさんの十問十答も頂きました。
もしかしたら、まだ最後にデビッド・宮原をはじめとしてアップするかもしれませんが・・・。
現在、管理人3の元に届いた回答は以上になります。

そこでお客様用に十問十答を用意いたします。
是非、BLOGをお持ちのお客様にご記入頂ければ嬉しいです。
BLOGのTRACKBACK機能を使用して頂ければこちらのBLOGとリンクいたします。
また、mixiなどSNSの場合はコメント欄にアドレスを記載していただければ嬉しいです。

では皆様。十問十答お待ちしております。

【※ルール】

1:必ずこちらのBLOGへのリンクを貼ってください。
http://bakumatsu.seesaa.net/article/86077772.html
2:BLOGであれば、TRACKBACKをお願いします。
http://blog.seesaa.jp/tb/86077772
3:BLOG以外の日記の場合はコメントをご利用ください。
4:中傷・誹謗などはお避け下さい。
5:タイトルを「劇団前方公演墳十周年記念十問十答」としてください。

【十問】
◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?
◆第二問:十周年で一番の劇団や観劇のエピソードとは?
◆第三問:十周年を迎えて応援している秘訣とは?どこが好き?
◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。
◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。
◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。
◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?
◆第八問:十代の頃の夢は?
◆第九問:十周年記念公演、今回の期待するところなど。
◆第十問:十周年を迎えた劇団に

【劇団前方公演墳のお客様】

サッカー界では「サポーター」という言葉が使われる。劇団前方公演墳でも、常に「サポーター」であった。何度も足を運んでくださるお客様や、スタンディングオベーション、カーテンコールのアンコールなど、いつの頃からか、熱心に応援してくださる方々が増えてきた。また近年では、劇団内でバンドをやるLittleSadisticDoorsのライブで恒例となっている紙テープが千秋楽のカーテンコールに波及している。RAINBOWKIDSでは、虹色の紙テープがカーテンコールを彩り、デビッド・宮原はあれが最高の演出だったと口にした。舞台とは常にお客様と共に作るものであるという証拠である。もちろん、初見のお客様や、たまに来てくださるお客様もいる。その全てのお客様と共に、劇場の空気は作られている。
posted by 前方公演墳 at 15:34| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 十周年十問十答

劇団前方公演墳制作部@十問十答

seisaku.jpg【劇団前方公演墳制作部 せいさくぶ】
全公演:制作

劇団前方公演墳は公演日以外にも予算、スケジュールなど、数年を通しての公演計画の元、動いている。各公演ごとの制作だけではなく、未来まで予測して動いているのである。通常の劇場は一年以上前に予約しないと借りる事は出来ないからである。最終決定は主宰デビッド・宮原であり、一年を通してミーティングを重ねているのである。


◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

池田屋事件。
劇場の狭さを生かした建物内での乱闘シーンは、あの劇場の広さでしか出来なかったと思います。
あと、「僕は雨の中にいた」のラストとチラシの図柄が同じになった事とか。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

やはり制作部の発足は大きかったと思います。
公演が終わるたびに劇場を探したり、次回公演が決まってないのが普通でした。
制作的なミスはいままでいくつもあるので、その度に反省しています。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

自分たちでやっているという実感でしょうか?
誰かの手を借りることなく、ゼロから自分たちで作り上げていることが実は大きい。
もっともっと全員の手で、依存せずに自分たちで作るようになれると思う。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

チラシはデビさんの手作りでプリンター出力。印刷すらしなかった。
公演が終わってから次回公演の事を考えてた。
予算という概念がなかった。
宣伝がなかったなぁ。DMとかも。
制作部は第四回公演の吉宗暗殺の再演前ぐらいにやっと発足しました。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

「劇団前方公演墳」の知名度はものすごく上がってる。
なんか面白い劇団があるらしいよ・・・ぐらいまで。
ここから足を運んでくれるようにまた繰り返すしかないのでしょう。
動員が千を越えた辺りから予算が変わりました。
東京芸術劇場などでも公演を打てるようになった。
ここまで辿り付かずに解散する劇団も数多く、これだけでも本当は凄いと思う。
劇団のイベントなども出来るようになりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

規模が大きくなればそれだけ制作部は忙しくなっちゃうのですけど・・・。
それでも、まだまだやりたい事だらけです。
ざっと、列記します。

・年間4公演、各公演5000人以上の動員
・前墳バックドロップスの独立単独化
・500人規模の劇場への進出
・劇団プロデュースイベントの多様化
・オーディションによる若手育成、役者、作家、演出家まで
・劇団アトリエ
・劇団ファンクラブ発足
・全作品DVD化
・全作品サントラCD化
・深夜でもいいので劇団のテレビ番組を持ちたい。ラジオなど。

などです。
よく聞かれる地方公演は演者が多いので中々難しい面もありますがやってみたいです。
他にも色々とやりたいことはまだまだあります。
ですがまだ十年先の事は、想像の範囲内にしております。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

十周年を超えてから考えたいのは、

・デビッド宮原戯曲集の出版へ動き出したい。
・「かぶく者」舞台化、映像化が可能かの検討。
・新しい稽古場を検討。
・公演規模、回数、劇場など再検討。

◆第八問:十代の頃の夢は?

控えます。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

この劇団にはまだまだ夢や未来が待っています。
各役者個人の映像への進出だけではなく、団体も余る程持っています。
第十回公演記念作品が「龍馬よ雲になりすませ」でシアタートラム初進出でした。
あの時、記念で発売したTシャツに書かれた言葉が「REALIZE」でした。
「実現する」という意味です。
この作品は、夢の実現に向かって、若き志士たちが走り続ける作品。
それは同時にこの劇団が夢の実現に向かって走る事と重なっていると理解しています。
きっと本当の見所は、全員で現実に向かって走るその姿です。
ありとあらゆる事を乗り越えるその姿に、劇団の「REALIZE」を感じて欲しいです。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

いつの間にかこの劇団の持つ夢の意味が変わりました。
始めは、劇団員たちの夢でした。
スタッフさんや、事務所も、きっとこうなると夢を見てくださるようになりました。

それが今では、多くの応援してくださるお客様の夢にもなっているようです。
もっとこうなって欲しい、もっとこうなればいいなぁ、きっとこうなるよ。
様々なご意見を頂き、それが実はこの劇団への愛情であると理解しています。
その全てを実現するにはきっとそれなりの時間がかかるのかもしれません。
或いは突然、全てが適ってしまうのかもしれません。

お客様から、もっともっと色々な人にこの劇団の作品を観て欲しいと言われるようになりました。
口コミで来場してくださるお客様も増えております。
そんな全てのお客様の思いも背負いながらここに書いた幾つかの夢を実現しようと思います。
これからも応援の程、よろしくお願いいたします。
そして今日まで本当にありがとうございました。


【劇団前方公演墳の制作】

どこの劇団でも制作というのは存在する。公演ごとの制作もあれば、劇団全体を通しての制作もある。予算組み、スケジュール、宣伝計画、チケットぴあなどとの交渉、各担当者への確認、劇場との契約と多岐に渡る。各公演ごとの制作とは違い、劇団内制作の場合、劇場押さえから入るため、長い場合は2年以上のスケジュールを調整している。たった1枚のチケットを売る為に走る日もあるのだ。計画が10あってもその中で実現するのは常に1〜2だけだという。予算と戦いながら少しでもお客様に報いるように365日動いているのが制作部である。
posted by 前方公演墳 at 15:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月22日

小林謙治@十問十答

tommy.jpg【小林謙治 こばやし・けんじ】
全公演:企画

釈由美子、山本梓を擁する芸能プロダクション、(株)トミーズアーティストカンパニー代表取締役社長。ジャニーズ事務所ジャPAニーズのリーダーを経て、マネージャーに転進、独立を果たす。ジャPAニーズ時代の芸名から、「トミーさん」と劇団員にも慕われる。劇団前方公演墳の企画として常にチラシに記載されているが、企画だけではなく、デビッド・宮原のバックアップ、役者の相談まで一手に引き受けている。劇団を愛してくれる最大の応援団長でもある。


◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

旗上げの水戸黄門のお代官カマと次郎長一家

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

龍馬のブーツ
小野寺が龍馬の足袋を忘れて自分のブーツはいてるんだと思ってデビさんに注意したら、本当に龍馬はブーツを履いていたんだと。
恥ずかしかった

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

デビさんの本が面白い事と団員の演技が良かった事
下手だったらとっくに潰してます。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

10年前 デビさんとお酒飲んでて、
(死んだら前方後円墳作って、みんなハニワになって)、って頼んだら
まさか劇団になっちゃうなんて、おまけに名前まで前方公演墳
10年前も今も気持ちは何も変わってないなぁ
だから今でも やる気は満々ですよ

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

ウォーキングを始めて、煙草をやめて
酒を週に2日は空けてます
劇団員も体に気をつけなきゃ

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

年に4ヶ月以上公演して、みんなに大威張りで沢山お金を払いたい

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

お客さんが増えるから みんなチケットなかなか買えなくなるぞ
今のうちにいっぱい見ておいてね

◆第八問:十代の頃の夢は?

なんか目立つ事したかった
だからジャニーズに入ったのかな

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

『かぶく者』ヒットしてるデビさんの脚本演出が見ものです

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

みなさん10年間ありがとうございました
うちの劇団員は不器用で照れやさんが多いですが
本当にみんないい奴ばかりです
僕はこの連中と一緒にいるのが一番楽しい
みんな頑張りやで、演技だって他の誰にも負けない奴らです。
僕も今ではファンとして、この前の IZO なんか全公演見ちゃいました
これからも、もっともっと面白い舞台を作って行きます
ずっと応援して下さい
宜しくお願いします


【劇団前方公演墳の社長】

誰よりもいち早く「デビッド・宮原は天才だよ」と言った人こそ、このトミーさんである。毎公演、このトミーさんから公演についての話を聞くのが公演の〆となっている。劇団員の誰もが、社長ではなく、「トミーさん」と愛称で呼ぶのは、社長自らが「ファミリー」として接してくれているからに違いない。役者が楽屋で集中をしている時、トミーさんは、そっと差し入れを持ってくる。集中しすぎて誰も気付かずに挨拶を忘れてしまう事がある。そんな時、怒ることもなく、逆に寂しくなるのだと言う。デビッド・宮原を支え、劇団前方公演墳を支え、役者個人にまで声をかけるからこそ、劇団員が愛称でトミーさんと呼び、そしてアドバイスをまた求めるのだ。劇団前方公演墳の未来に向けて、常に応援しつづけてくれる応援団長である。
posted by 前方公演墳 at 03:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

河上賢一@十問十答

kenken.jpg【河上賢一 かわかみ・けんいち】
全公演:照明

劇団前方公演墳の照明と言えば、河上賢一。一年を通して多くの劇団の舞台照明をしている。舞台照明だけではなく、舞台に関係する殆どの仕事を経験しているという。多くの劇団員、演劇関係者に「けんけん」と愛称で呼ばれ、信頼されている。デビッド・宮原も、ある程度のシーンに関しては「けんけんに任せます」の一言でお願いするほど信頼を置いている。今回は違う大きさ、違う床の色の2劇場に渡っての照明を組む事となった。


◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

基本的に全作品大好きなんで、決めきれないんですが、
・『IZO2(初演)』のカーテンコール
 カーテンコールで泣いたのはこれがはじめてだったかなぁ。
 武市と以蔵が笑顔で並んでいるだけで泣けた様な記憶があります。
・時代劇モノのクライマックス?大殺陣のシーンは基本的に泣きながら照明いじってます。
 油小路とか。 池田屋とか。 石部宿とか。 近江屋とか。
・円形は独特の視界と相まって記憶に残ってますね。 疾走感あったなぁ。。。鳥居も印象深いです。
・『恋雪』もボロボロ泣いたし・・・『セブンガールズ』の歌も・・・
あ、これ全作品書いちゃう勢いですね; この辺でやめときます。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

個人的ですが、初回公演時に全く無関係だった自分がいつの間にか照明レギュラーになっている事。
ちなみに、
第1回公演:無関係
第2回公演:観客
第3回公演:オペレーター
第6回公演:プラン+オペレーター です。

あ、もう一つ。
前墳BDの前身である「アウトオブバウンズ」の照明・音響付き稽古の時に「暗転」したら「暗くて見えません」と言われた事。
そうですね。 暗い中で転換作業をする事を「暗転」って言いますから暗いですね。
自分で見えるとお客様にも見えちゃいますからね。

もちろん今では全員が理解してくれていますよ。 ・・・多分。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

みんなが思ったよりバカだったからですかね。 あ、もちろん良い意味で、ですよ。
あとはみんなが自分たちの公演を好きだからなんだろうなぁ。。。自分も含めて。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

↑にも書きましたが、全く無関係でした。 お芝居には関わってましたけどね。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

もっとバカになったような気がしますね。 えぇ、もちろん良い意味で。
手前味噌ですが、みんな上手になったなぁと思います。 良く泣かされてますよ。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

まったく予想できないです。。。どうなるんだろう?
もっと上のレベルで、でも同じ様な事をやれていたら素敵だなと思いますが。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

良い意味でこのまま、かな。 前へ前へ。

◆第八問:十代の頃の夢は?

中盤:医者 → 終盤:声優 でした。
そういえばこの話はほとんど誰にもしてないですわ。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

まだまだ仕上がりが見えません。
でもきっと御期待に答えられる公演になるんじゃないかなと。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

ありがとうございます! そしてこれからもよろしくお願いします!
私もスタッフとして、頑張って公演を支えて行きたいと思ってます。


【劇団前方公演墳の照明】

劇団前方公演墳はなるべく意味のあるセットを組まないようにしている。それは、デビッド・宮原がまるで映像のように様々な場面を劇場に出現させたいからという理由である。時に部屋になり、時に外になり、時に船にもなるどうとでも受け取れるセットを要望する。そしてめまぐるしく場面が変わっていくのだ。
この作風には強烈な照明が必要となる事はすぐにわかるだろう。釣っている照明の数、作りこむシーンの数、そしてそれを切り替えるきっかけの数は同じ規模の劇団の中でも群を抜く。たった一つの台詞だけのためのサス・ライトなども、時には必要になる。或いは、台詞を言っている間に次のシーンになる事さえある。動的なシーンや、歌やダンスなどもある。
つまりデビッド・宮原にとっては大道具よりも、照明こそがセットなのだ。
posted by 前方公演墳 at 02:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月21日

龍馬伝説

坂本龍馬は船の上にいる。
多くの同志が命を喪い、多くの同志が投獄されている。
坂本龍馬は海の上にいる。
師である勝海舟と共に。共になんの後ろ盾もなくなった浪人と共に。
坂本龍馬は夢の中にいる。
その夢は理解されない。孤立だってする。それでも夢は捨てない。

「龍馬よ雲になりすませ」はここから始まる。
まだ時代の中心にすらいない。

ただわかっていることは。
こんな男がこの国にかつて本当にいたという事だ。

幕末最大の奇跡と呼ばれる薩長同盟の裏書は、一介の浪人坂本龍馬が書いている。
なんの補償にもならないはずの坂本龍馬の名前。
そこにミステリーを感じる歴史学者も数多い。
いや、日本初の株式会社である、亀山社中も。
日本人初の新婚旅行も。
日本初の海難裁判も。
或いは、議会政治まで辿り着いた思想も。
あるいは、世界にも類を見ない無血による革命、大政奉還も。
その死すら、現在もミステリーとして多くの学者が研究をしている。

この「龍馬伝説」はこの回で終わる。

そして本当の龍馬伝説はここから始まる。
デビッド・宮原は「なぜあれほどまでに坂本龍馬は愛されたのか?」だけを中心にすえた。
どこまで優しかったか底が知れない男、坂本龍馬。
同時代に生きる多くの人が残した言葉にその伝説は残る。
だがその伝説のほとんどはほんの2〜3年の間に極端に集中しているのだ。

作品の見所は、坂本龍馬に限らない。
多くの支え続けた女性、命を懸けた志士たち、滅び行く幕府側の人々。
ただこの作品をより楽しめるように。
そんな仕掛けを実はこの「龍馬伝説」に幾つも織り込みました。
誤字・誤変換・脱字などなど、多くあります。
読みづらい箇所も多いと思います。
はじめから読んでいる方、途中から読んでいる方、途中で断念した方もいらっしゃるでしょう。

生のLIVEの、役者と役者の駆け引きでしか出来ない表現があります。
実際に人と人とが目を合わせて飛び交う火花があります。
そこから見えてくる何かこそ、龍馬伝説の正体です。
ここから先の「龍馬伝説」は舞台に預けます。

桜咲く頃。

真の「龍馬伝説」が始まります。


校了
posted by 前方公演墳 at 19:43| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 龍馬伝説

蟹沢れい子@十問十答

kani1.jpg【蟹沢れい子 かにさわ・れいこ】
龍馬よ雲になりすませ:京町

前墳バックドロップス内でももっとも体当りの女優である。時には顔を真っ黒に塗り上げたり、着ぐるみを着たりと、様々な事をしてきた。コメディだけではなく、シリアスな芝居もあっさりと演じてしまう。本公演では、ストーリーテラー京町を演じる事となった。デビッド・宮原の作品の中でも珍しい神出鬼没で異色なストーリーテラーをどのように演じるのか?注目である。


kani2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

“ヒーローMONO”のサリーちゃんも好きだけど、“僕は雨の中にいた”の、のんが一番好きです。
千秋楽の死ぬシーンで笑いが起ってしまい、やってしまった、、と、泣きながらデビさんの所に走りました。。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

“ネメシス”で妹役になり、何の間違いか、ブロマイドを売った事でしょうか?

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

婚期を逃したから?

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

幸せな家庭生活を妄想してました。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

デビさんがポットを買ってくれたので、楽屋でカップラーメンが食べれる様になりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

電子レンジがあったらイイなぁ。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

役者魂に、、、ボッ

◆第八問:十代の頃の夢は?

お酒が飲みたい

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

激しい殺陣。。そして、破れた着物を縫う係はは私です。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

いつも、温い拍手をありがとうございます。  カーテンコールが大好きな私です☆


【京町 きょうまち】

デビッド・宮原の作品でも歴史物にはお客様が入りやすいようにストーリーテラーが用意される。その中でも、この京町というオリヂナルキャラクターは異色で、神出鬼没に現れてはおかしな事までしゃべってしまうという非常に珍しいキャラクターとなっている。
「龍馬よ雲になりすませ」では、この京町が現れては、場所の説明や歴史的背景を説明していく。一体、お前は誰なんだ・・・??
初演でも同じ役者が演じたが、相方は金子透であった。本公演での相方は加藤武史となる。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

円谷奈々子@十問十答

maruya1.jpg【円谷奈々子 まるや・ななこ】
とけながら降ちてきた雪:坂本乙女

劇団前方公演墳で、常に要となる役を演じる女優。重厚な演技に演劇通のお客様の評判も高く、常に舞台に一つ深みを加えている。性別を問わず多くのファンが信頼を置く女優である。本公演では初演に引き続き土佐に残した坂本龍馬の姉、乙女を演じる事となった。幼い頃から龍馬を育て上げた姉の龍馬を案ずる深い愛情は、この作品に必要不可欠である。


maruya2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

過去を振り返らず、今を生きるタイプなのですが(^-^)
せっかくなので全役思い出してみました。
長くてごめんなさい。


『2099』(桜坂愁)
・初前墳。「局長!」

『IZO』(高杉雅子)
・愛すべき雅子さん第一回目。「とぅっ!」

『ヒーローMONO』(003)
・見た目がアニメそっくりと褒められました。幻のダンスシーンも。

『また冬が来て〜IZO2〜』(高杉雅子)
・2回目の雅子さん。やはりボケボケです。

『龍馬よ雲になりすませ』(高杉雅子)
・連続の雅子さん。毎回夫が違います…(^-^;)

『コーヒーにミルクを』(マリア・リー)
・雛段上でやたらカッコつけてましたね。
変装や早替えでいつも走ってました。

『とけながら降ちてきた雪』(坂本乙女)
・客演の稽古期間中の本番だったため、稽古後すっとんで楽屋入りして、、、
みんなにはいろいろ迷惑かけました。ごめんなさい&ありがとう。
「お帰り…」

『ネメシスの降りた町』(小藤)
・女心の可愛らしさを表現する役、だったでしょうか。ただの女にこだわったつもりです。

『壬生で見た月』(近藤ツネ)
・休演する予定だったのに、デビッド氏にダマされ出演。1シーンのはずが…(涙)
この時も開演1時間前に楽屋入りでした。。

『星はみていた』(近藤ツネ)
・前作に引き続きのツネ。
みんなの思いを背負って代弁する。
最後の長台詞まで気の抜けない、体力と気力がとても必要な役でした。
ただただ無心にやった記憶があります。

『僕は雨の中にいた』(花壇満)
・男装の麗人。実悪でしょうか。
でも実悪をやり切れたか…。

『恋が散る、雪が舞う』(野中美保子)
・一人の魂を自分の身体を通して伝える事について改めて考えました。
本番中、美保子さんがそばに来てくださった気がします。

『RAINBOW  KIDS』(江戸川一路)
・楽しい仲間がたくさんいて嬉しかった!
久しぶりに楽しく跳ねてました☆

『また冬が来て〜IZO2〜』(高杉雅子)
・再演でボケ度がパワーアップしてましたね。
雅子さん、あなたは一体何者?!


個人的に好きなのは、
殺陣のシーンで裏を全力疾走する役者たち。
モニターをみながら舞台上の役者を応援するみんな。
早替えの時、お手伝いをしてくれるみんなとのチームワークが日に日によくなって行くこと。

役者でしか味わえない楽しさ嬉しさです。
(アレレ、長い上に質問の答えになってない?!)

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

たくさんあり過ぎてまたまた長くなるので、割愛させていただきます◎

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

厳しい局中法度が無いからという意見もありそうですね。
個性を尊重しあえる人達が集まったからかもしれない。
こんなに大勢の集団ですから、この10年という長い間にはきっと山あり谷ありあったのでしょう。

でも最終的に、
みんなの心の中にお芝居が好き!という火が灯っているからではないのかな('ー`)

私自身は、
応援してくださるお客様の存在があったればこそ!
そして、芝居に打ち込む仲間達の姿に常に励まされるからです。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

10年前、わたしは前墳にはいませんでした。
お芝居の世界でいろんな経験してましたなー。。(^-^*)

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

多くのお客様に喜んでいただきたい!
と、更に強く思うようになりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

前墳は、突然解散して伝説になるか?!
20周年企画公演と銘打ちロングラン公演をしているか!

わたしは、
人間としてより大きくなっている&世間でも評判の役者になってます(笑)

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

私たちが激変することはないのでしょう。
一歩一歩を大切にすることで必ず次に繋がるのです。

◆第八問:十代の頃の夢は?

10代前半、
あまり将来に希望を抱いていなかったかも。
役者になるとは夢にも思っていませんでした。

その後、
夢と希望の世界へ!
ミュージカル女優です。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

愛する弟龍馬や彼を取り巻く人々の生き様。
乙女と西郷さんのシーンの西郷さん☆
などなど。

魂込めて務める役者たちの姿をどうぞ細部までお見逃しなく!!

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

いつもありがとうございます。
みなさまが前墳の舞台を楽しみに劇場に足を運んでくださることが、私たちのパワーの源となります。
舞台はお客様がいらして初めて成り立つ物。
一緒に最高の作品を作って行きましょう!

わたしは、辛い時悲しい時、舞台を観て何度となく救われた経験があります。
前墳の舞台はみなさんにとってステキな宝物となっていますでしょうか?

これからも私たち前墳を愛してくださいね。
(相思相愛でね('ー'*))


otome1.jpg【坂本乙女 さかもと・とめ】

坂本龍馬の姉。幼い頃から、勉学に武芸に母に代わり育てたと言われる。もっとも龍馬が信頼しもっとも龍馬が愛したと言っていい。現存する龍馬の手紙には忌憚のない姉弟の愛情が詰まっている。残された手紙の多くにはこの手紙は焼き捨てて欲しいと書かれているのに、全て大事に保管していたからこそ、今に伝わっている。
「とけながら降ちてきた雪」では、土佐にいたら会う筈のない人々の訪問を受ける事となる。そしてその度に、龍馬の事を尋ねつづけるのだ。そして最後の最後に乙女の前に現れたのは・・・
乙女は、西郷隆盛が西南戦争に敗れ、城山で亡くなったと聞き、その場で崩れ落ちて号泣したという。女でなければ、国のために奔走したであろう、誠の人だった。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月20日

元治元年の坂本龍馬

「また冬が来て〜IZO2~」と「龍馬よ雲になりすませ」の2作品の間に実は半年の空白がある。
既に長州藩が京都から追われ、土佐勤王党壊滅の危機となっていた1年である。
作品的には「壬生で見た月〜新選組誠剣伝〜」の時代である。


幕臣勝海舟の庇護の元、召喚指令を無視してまたしても龍馬は脱藩する事になった。
今はただ待つときであると自分に言い聞かせる。
勝は龍馬らが、同志の敵討ちなど血気に走らぬように、長崎への出張に随行させる。
だが、事はそんなに簡単ではなかった。
長崎から戻るなり、既に京都では長州の巻き返しがあると噂が立ち上っていたのだ。

望月亀弥太と、北添佶馬が海軍塾を抜け出した。
龍馬はすぐに追う。
土佐では、武市が投獄されたとの知らせが入っている。
武市を釈放するにはもう一度尊皇攘夷派の勢いを増さねばならない。
長崎でであった横井小楠も謹慎されていたのだ。
土佐勤王党員であった2人が血気にはやるのは目に見えていた。
これはいかんちや、いかんちや。
もう誰も死ぬんを見たくない。どうしたらええ、どうしたらええ。

「龍馬さん、アシらは血気にはやったことなどしよりません」
「なんち、いいゆう。今の京では何があるかもわからんきに」
「長州は密かに銃、弾薬を集めちょるそうですき」
「ほうじゃ、そうれがどうしたんじゃ」
「どんな計画なのかアシは知りたいんじゃ」
「ほじゃき・・・」
「無謀なら、亀と止めますき」
「じゃが・・・」
「江戸に行くんじゃろ。龍馬さんこそ、京におったら危ないぜよ」

龍馬は不安を残したまま江戸に向かう。
そしてその不安は的中する事になるのだ。
池田屋事件。
桂小五郎は難を逃れたというが、吉田稔麿、宮部鼎蔵ら、名の透る志士がきられたという。
そして、土佐の望月も北添も、斬られたのだ。

いかん!!

龍馬は急ぎ、江戸から神戸に戻る。
不穏な計画は確かにあった。
だが、実行するのかどうかもわからない計画だったはずだ。
何の意味もなく、ただ、斬り込んで、ここまでの大量の死は火をつけることになる。
海軍塾内が沸騰するのは目に見えている。
いや、海軍塾が沸騰するということは、長州や、他の志士はどうなる?
そして、攘夷志士であれば斬り殺してもいいという風潮は武市にも影響する。

以蔵・・・?

以蔵はどこにいったんじゃ?
京都の街におったはずじゃ。
いけん、池田屋におったかもしれん。
あん男はどこぞに消えよった。
いけん・・・。

「勝先生、蝦夷を開拓しよりませんか?」
「・・・蝦夷?お前さん、江戸から帰るなり急に何を言ってるんだい?」
「蝦夷に攘夷志士を送り込んで開発させるがです。」
「ほぉ」
「誰も彼も血気にはやっちょる。これ以上有望な者が死んでも国のためにはならん」
「するってえと、開発と、志士たちを守る一石二鳥かい?」
「そうですき」
「いいだろう、かけあってみるよ」
「罪人も・・・以蔵が捕まったら、送り込むようにすればええがです。遠島のようなもんじゃ」
「わかった、わかった。かけあってみるさ」

だが龍馬のこの発案は総状まで行って頓挫する事になる。
予想以上に池田屋事件への怒りが大きかったのだ。
長州から軍勢が京都に上がってきた。
多くの他藩の志士が合流し始めている。
この海軍塾からも合流するべきだと、叫ぶものが出てきている日だった。

・・・姉、乙女から手紙がきたのだ。
・・・武市の投獄と・・・以蔵が護送されてきたと書かれていたのだ。

武市先生は投獄されよった。富子さんは毎日、板の間で寝ちょる。
一刻も早く助けてあげたいと思うちょる。
捕まった同志がこれまでの活動を口にすることはないじゃろ。
じゃけんど、今は何が起きるかワカランキニ。
以蔵が・・以蔵が土佐に護送されてきよった。
勤王党の同士はそれぞれ、襟の裏に自決用の毒をしこんじょるが以蔵には渡す暇もなかった。
毎日、獄舎からは、泣き声が聞こえよる。
望月のこと、北添のこと、もう土佐まで聞こえちょる。
お乙女姉さんもないちょる。
吉村、那須、安岡、望月、北添・・・あと何人死ぬんじゃ・・・。
大和天誅組で死んだ思うた、池内蔵太も、生還したのにまた長州の軍勢と合流しちょる。
もう、誰も、一人も死んで欲しゅうないがじゃ。
どうしたら、ええんじゃ。
どうしたら、アシは皆を救えるんじゃ。
なんもでけん。なんもでけん。

練習船の舳先で、龍馬は海を見ながら泣いていた。
同志が憤り、涙を流しても龍馬はいつも笑っている。
一人になった時だけ、海に向かって泣く。
北添や望月の笑顔が頭の中に浮かんでは消える。

「この船はどこに行くんじゃ?」

2人ともっとも仲の良かった安岡の厳しい声が龍馬の背中に突き立った。


坂本龍馬の命、あと3年・・・
posted by 前方公演墳 at 14:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝説

中薗洋@十問十答

zono1.jpg【中薗洋 なかぞの・ひろし】
龍馬よ雲になりすませ:勝麟太郎(海舟)

前墳バックドロップスの中でもっとも大人の魅力を出す俳優である。その落ち着いた演技に驚くお客様も多い。これまでも数多くの大人の男性を唯一演じてきた俳優である。本公演でも前作に引き続き、坂本龍馬の師匠、勝海舟を演じる事となった。そしてついに龍馬は勝の元を巣立つ事になる。この後、歴史を動かしていく師匠と弟子の別れは必見である。


zono2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

一番というのは難しいですが、次の二つは他の役ではない
何かを感じながら演じられたような気がします。

磯部浅一
山南敬助

生きた時代は違い過ぎますが、
知り得る限りの中で、性格というか、雰囲気と言うか、自分に似たものを感じられたのかもしれません。
(あくまでもデビ氏が書き下ろした役、イメージの印象が強いですが)

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

台詞を噛むというレベルではなく、一度だけ、頭が真っ白になったという経験をしたこと。
切腹を覚悟し、沖田総司が追っかけてきたとても重要なシーンでのことでした。
あの時は、みなさんホントすみませんでした。
それから沖田総司役の一ノ倉、ゴメンナサイ。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

演じる、ことが好きだから。
それと、同じ舞台に立ってきた仲間がいたから。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

活舌が悪く、まともに台詞を伝えることもできなかった。
過去の自分を目の前で見ることができるなら、とてつもなく恥ずかしいと思う。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

人の前で演じることで、その時代や演じさせてもらっているその人物を
感じ取っていただけるところまでは来たかな、と。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

いい意味でも悪い意味でも、「前方公演墳」という劇団は変わらないような気が...。
(動員数や舞台の質という意味ではなく←これは上がらないと困ります、よね?)

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

上に同じ。

◆第八問:十代の頃の夢は?

とても現実主義なところがあり、寂しいことに、夢を持つ少年ではありませんでした。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

全て。
「龍馬よ雲になりすませ」
「とけながら降ちてきた雪」
この二つを通して今の「前方公演墳」という劇団の全てを。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

感謝、の一言に尽きます。
本当にありがとうございます。


katsu2.jpg【勝麟太郎(海舟) かつ・りんたろう(かいしゅう)】

幕府軍艦奉行並であり、日本には軍艦が必要であるという持論から、神戸に幕府の神戸海軍操練所を創設。同時に他藩士を集め、神戸海軍塾を私塾として開く。龍馬の師として、この国の行く末、この国がどんな風になるかを教えた。そして明治維新では、江戸城無血開城をなしとげるなど大きく貢献していく事となる。
「龍馬よ雲になりすませ」では、龍馬の師として、西郷吉之介と面談させるなど、龍馬を育てていく。だが、浪士を多く抱える海軍塾から、幕府に反抗するものが出てきてしまい、そして・・・
龍馬は乙女への手紙で、天下第一の人物であると紹介している。
posted by 前方公演墳 at 03:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

佐倉亜実@十問十答

sakura1.jpg【佐倉亜実 さくら・あみ】
龍馬よ雲になりすませ:武市富子

前墳バックドロップスで前回より参加した一番の新人女優。初登場の前回は、丹虎の女中として働きながら、兄の敵を討つために密偵としてもぐりこんでいたという難しい役所を演じた。本公演では、武市半平太の妻、富子を演じる事となった。幽閉されている夫を気遣いながらも、自制の変化を望むという難しい役でもある。物語の中でも虐げられている唯一の役となっており、なぜ時代が代わらなければいけないかというポイントの役でもある。


sakura2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

おとら♪

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

えっと、えっと...
(*´Д`*)

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

私にきかないでくださ-い♪
εεε(ノ´∀`)ノワーイ♪

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

Xジャンプをしてました

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

Xジャンプをしなくなりました

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

デビ氏がブレイク

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

平均年齢がひとつあがる

◆第八問:十代の頃の夢は?

外国人になること

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

芝居♪
殺陣♪
着物♪
キャラキャブ♪
インストール♪
わぁ〜盛りだくさん♪
(/*´∀`*)/

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

お世話していただいた方々、ありがとうございます。
初めましての方、今日はイニシャルだけでも覚えて帰ってください。


tomiko.jpg【武市富子 たけち・とみこ】

土佐勤王党武市半平太の妻。評判の美人であったという。攘夷志士の形勢が傾いて後、武市半平太は帰藩命令後、幽閉される事となる。堅く面会することを夫に禁じられた富子は一度も面会することなく夫と別れることとなる。
「龍馬よ雲になりすませ」では、幽閉された夫を気づかいながらも、もう一度時勢が動けばとの乙女の励ましに必死に生きる姿を描く。しかし、その富子の元に・・・
富子は夫が板の上だからと、幽閉されている間、真冬でも布団を轢かずに板の間で寝起きしていたという。
posted by 前方公演墳 at 03:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月19日

『また冬が来て〜IZO2〜』

「龍馬伝説」は「IZO」あらすじから「また冬が来て〜IZO2〜」あらすじへと向かう。
もっとも京都が激しかった文久年間最後の年、文久三年を舞台とした作品だった。



以蔵は土佐勤皇党に戻っていた。
龍馬は脱藩罪を赦免され、七日間の謹慎処分で済んだのだが、武市に山内容堂を信じてはいけないという忠告から、幕臣勝海舟との付き合いを非難され、攘夷志士から孤立していってしまう。
龍馬は人を斬り続ける以蔵に武市と離れるように説得する。
だが、一度、勝・龍馬を裏切った以蔵は決断が出来ない。
時代が変わりつつある事を説いても龍馬は誰にも理解されないままなのだ。

だが時代の移り変わり、時勢の変転は否応なく京都に吹き荒れる。
幕府の雇った剣士たちが知らぬ間に京に集まりつつあった。
のちに新撰組と名乗る浪士の一団もそれであり、また、謎の剣士たちも現れることとなる。
そして以蔵だけでなく、人斬り新兵衛までもが、初めての敗北を知る。
謎の剣士たちの出現に敗北だけでなく恐怖を知り、そして時代が変わってきた事に気付く以蔵。
悩む以蔵に武市は人斬りの仕事を与えなくなる。

そんな折、武市たちを後援していた公卿、姉小路公知暗殺事件が起きる。
しかもその暗殺現場には薩摩の人斬り新兵衛の刀が残されていた。
これにより薩摩藩は御所警備の任を解かれる。
長州の陰謀であるとの噂が流れたちまち薩摩、長州の関係がギクシャクしていく。
人斬り新兵衛は、漁師として生まれたコンプレックスを抱えたまま無言で切腹をしてしまう。
全ては幕府の陰謀と知らぬまま・・・。

ついに桂小五郎、久坂玄瑞をはじめとする長州藩は単独での外国船への砲撃を実行。
朝廷の命に従わぬ幕府を追い落とす駆け引きを始める。
歩調を合わせた土佐の脱藩郷士は大和に集結。
ミカドの大和行幸を計画していたその日、突然、長州は御所警備の任を解かれることとなる。
会津が図って、薩摩と計画してのクーデターだった。世に言う八・一八のクーデター。
これにより、長州は京都から追放、長州派の公卿たちも都落ちする事となる。
時代は、尊皇攘夷志士たちにとって逆風が吹き始めていたのだ。
逆風を敏感に感じた土佐藩山内容堂は即座に行動に出る。
武市の右腕であった、間崎、弘瀬が切腹の憂き目にあう。
そして、ついに武市にも龍馬にも、中岡にも土佐への帰藩命令が下るのだ。
藩に帰れば切腹の可能性も高いというのに武市は帰藩を決意。
中岡に後事を託す事となる。
中岡は、諸国を歩くという。
龍馬は大和で決起した脱藩志士の悲報を聞き勝に「生きる」事を教わる。
吉村寅太郎、那須信吾、安岡嘉助は壮絶に死んでいった。
そして、お供するという以蔵を武市は冷たく突き放した。

土佐勤皇党解散に戸惑う以蔵。
自分がここまで来たのは土佐勤皇党や武市のおかげだというのに。
足軽という身分の自分であれば、お龍と出会う事すら叶わなかった。
だが、お龍は武市さんがついてくるなと言うのだから龍馬と神戸に行けと言う。
新しい四民平等の世の中を目指して欲しい。人を斬って欲しくないと言う。

だが以蔵は知ってしまうのだ。
あの謎の剣士たちが土佐に帰藩中の武市の命を狙っていた事に。
長州が京を追われたのも、攘夷志士に悪い風が吹いたのも全ては奴らの手であった。
長州が落ち、薩摩を見方にした今、土佐勤皇党の党首を斬れば時代は動かない。
それが奴らの狙いであると知る。

以蔵は立ち尽くす。
自分がかつて負けたあの剣士が武市の命を狙っている。
勝ち目はない。
恋心を寄せるお龍は目の前で泣いている。
だが、自分は、武士である。人斬りである。

その時、寺田屋のお登勢がお龍に言う。
「人斬りに惚れるという事は並みの覚悟じゃ済まない。そんな覚悟もしてへんかったんか」
そして、寺田屋のお登勢は、以蔵にも言った。
「行っておくれやす。あんさんは誰にも負けへん」と。
・・・以蔵は死地に向かう。そしてお龍に言うのだ。
「忘れませんキニ」

4人の謎の剣士に囲まれる武市の下に以蔵が走り辿り着く。
腕も、足も、全身傷だらけになりながら、最強の剣士を斬る。
そして以蔵は必死に叫ぶのだ。
「土佐勤皇党、岡田以蔵!」
だが、武市は何も言わずに以蔵を残し旅立つ。
以蔵は・・・手傷を負ったまま、どこかに消えてしまうのだ。


京の町を龍馬が歩く。
まだ以蔵を探し続けていたのだ。
そこに現れる中岡。
京都は既に新撰組の支配する街となっていた。
早く身を隠せと龍馬に告げる中岡。
だが・・・といいかけた龍馬に中岡は以蔵がここにはいないと告げる。
中岡慎太郎も以蔵を探し続けていたのだ。

土佐脱藩郷士たちは、ついに、浪人となってしまった。


坂本龍馬の命、あと4年・・・
posted by 前方公演墳 at 19:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝説

雪と雲チケット速報その5(SOLDOUT情報)

劇団前方公演墳十周年記念公演第2弾
「龍馬よ雲になりすませ」 前墳バックドロップス
「とけながら降ちてきた雪」 劇団前方公演墳
劇団扱い分チケット速報です。

※チケットぴあにはまだ若干数ずつ残っております!

「龍馬よ雲になりすませ」土曜夜公演が劇団扱い分SOLDOUTとなりました!
これにより「龍馬よ雲になりすませ」は土曜昼を残りわずか残すのみとなっております。
劇団扱い完全SOLDOUTが見えてきておりますのでお急ぎください。

また「とけながら降ちてきた雪』土曜昼公演が残りわずかとなりました。
残りわずかの日程は今週中にもなくなる可能性がございます。
既に日曜公演がSOLDOUTなため、金曜、土曜などの席がどんどんなくなっております。
皆様、お早めにご予約をお願いいたします。

『龍馬よ雲になりすませ』
前墳バックドロップス@萬スタジオ
4/4(金) 19:00〜 初日 ※SOLDOUT
4/5(土) 14:00〜 ※残りわずか
4/5(土) 18:00〜 ※SOLDOUT
4/6(日) 13:00〜 千秋楽 ※SOLDOUT

『とけながら降ちてきた雪』
劇団前方公演墳@東京芸術劇場小ホール2
4/8(火) 19:00〜 初日
4/9(水) 19:00〜 ※貸切公演
4/10(木) 19:00〜 ※貸切公演
4/11(金) 19:00〜
4/12(土) 14:00〜 ※残りわずか
4/12(土) 18:00〜 
4/13(日) 17:00〜 千秋楽 ※SOLDOUT 



チケットぴあ分
SOLDOUTの公演のチケットはチケットぴあにて若干枚数ですが発売されます。
本日より予約発売開始致します。
こちらもすぐになくなる可能性がございますので、ご了承ください。

チケットぴあ分は下記リンクよりご確認ください。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0802778
posted by 前方公演墳 at 14:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | チケット速報

鈴木麻衣花@十問十答

maika1.jpg【鈴木麻衣花 すずき・まいか】
とけながら降ちてきた雪:芸者お元

劇団前方公演墳の花。姫役などを数多く嫌味なく演じてきた。お客様も含めて誰もが「まいかちゃん」と思わずちゃん付けで呼んでしまうほど愛されている。本公演では、初演に引き続き、龍馬が愛した長崎は丸山の芸者お元を演じる事となった。お姫様な役ではなく、長崎弁でいなせであった芸者の役は、自身でももっとも強く記憶に残っている役だという。この公演より、様々な役に挑戦するようになった記念的な役でもある。


maika2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

お元
長崎弁が可愛くて、色っぽくて、龍さんを愛する気持ちが切なかったなー。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

劇団前方公演墳に私がいること

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

みんなが劇団前方公演墳を愛してるから

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

ちょーど今くらいはオーストラリアでスローライフで、毎日ノホホンと波乗り生活。数カ月後帰国して、突然上京。そしてトミーズカンパニーに入り、劇団前方公演墳旗揚げ公演をトミー社長に連れてってもらって劇団と出会いました。
その頃、まさか舞台に立つなんて思ってもみませんでした。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

前方公演墳は胸を張って自慢できる劇団になりました。
私はみんなと仲良くしてもらえるようになりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

もっと色んな人に知られる劇団になって、みんなそれぞれ役者として活躍してるかな。

私は…

何してるかな〜(笑)
わかんないけど、好きな事して笑ってます。
演技が上手になってればいーなー。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

もっともっと一致団結

◆第八問:十代の頃の夢は?

幼稚園の先生。→外国に住む。→暖かい海の近くでスローライフ。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

鈴木麻衣花、果たしてどこまでお元に近付けるかっ!?(笑)
てのは置いといて…
んとねー。
再演、そして10周年。
みんなの成長の証であり、今の集大成なんだと思う。
だから、そこんとこが見所。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

温かい拍手を頂いた時の感動が、原動力になり励ましになり
、またがんばれます。
応援してくれるみなさんの存在が年々大きくなってるのを感じております。
ほんとにほんとに、いつもありがとうございます。
そして、これからも劇団前方公演墳をよろしくお願いします。


【芸者お元 おもと】

長崎は丸山で芸者として働いていたという。月琴の名人でお龍に教えたとも言われる。龍馬が愛したと言われるが口伝であり真実はわからないが、実際に、後藤象二郎との面談で同席したと言われる。龍馬の死後の消息は明らかになっていない。
「とけながら降ちてきた雪」では、長崎弁でいなせな芸者として登場する。龍馬が結婚をしたことを知り、すねたりもする。そこに、ある日、溝淵と名乗る土佐藩士が現れて・・・。
龍馬には多くの女性との恋愛秘話を残されている。平井加尾、千葉佐那、お龍、お元。その誰もが江戸時代ではどこか強い新しい女性像である。一般には乙女の影響だといわれているが、堂々と人前で手を繋いで歩いたと言われる龍馬は、女性の中に自由を探していたのだとも言われる。

posted by 前方公演墳 at 04:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

樋口真衣@十問十答

higuchi1.jpg【樋口真衣 ひぐち・まい】
とけながら降ちてきた雪:竹中与三郎

日本舞踊の名取でもあり、ダンスを長い間習得した劇団前方公演墳の中でも最も肉体を知り尽くしている女優。その華麗な動きに、美少年役なども多く演じ、女性からも多くのファンを持つ。本公演では、亀山社中の竹中与三郎として出演。物語の中で非常に重大なのちの海援隊へのキーポイントとして、難しい役所に挑戦する事となった。


higuchi2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

演じた役にはどれも運命的なものを感じているので、それぞれに想い入れがあります。
ただ、『IZO』・『また冬が来て』の久坂玄瑞と
『セブンガールズ』の道絵には宿命を感じます。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

この劇団、面白いエピソードが絶えないんだもーん!書ききれません

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

特別じゃなく、生活の一部だからかな。
食事や睡眠と同じで、稽古は私の生活の一部だけれど、“今日は何食べようかな〜”って献立考える以上にいつも劇団や作品や役柄ややお客様のこと考えてます。
ダイエットとか筋トレは、特別なので続きません...

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

私は仲間のほとんど全員から怖がられていたような...板さんにも『先生』と呼ばれていました(泣)
偉そうにしてたんだなーと今は反省出来ます。
劇団は、ほとんど全員が着物をたためなかった印象があります。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

なので、私は自己反省が出来るようになり、
みんなは着物がたためるようになりました。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

変わらず『新撰組』シリーズで池田屋の殺陣とかやっていたい!
今まで出来たことは、この先も劇団の財産です
それに『以蔵』シリーズは京都、『龍馬』シリーズは土佐、と地方公演もずっと目標にしてます!
これは十年かけたくないな。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

公演を重ねる度に、お客様から新しいパワーをいただいているんですから、今回が最高になってなきゃウソです!

◆第八問:十代の頃の夢は?

宝塚の男役スター。
最終選考で落ち、その後数カ月は廃人でした...
それくらい目指していたんですね〜。
でも、そのおかげでダンスや前墳にたどり着いたので、感謝感謝

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

初演とはまた違う作品になってます!
私も新しい役に巡り会い、毎日闘って、向き合って、つくり上げています。
どうなるんだろ〜、私が一番楽しみにしてるかも

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

お客様がいなければ、私達も作品も成り立ちません。
皆様の笑い声、涙、呼吸の全てが最後に作品を仕上げてくれているのです。
また一緒に新しい舞台をつくっていって下さい
皆様にお会いできること、楽しみにしています。


【竹中与三郎 たけなか・よさぶろう】

商人として神戸海軍塾に出入りしていた縁から亀山社中に入る。黒龍丸の購入などは龍馬に代わってやったと龍馬の残したメモにも残っている。だが同時に他の資料も残っているのだが・・・。
「とけながら降ちてきた雪」では、亀山社中内でも常に一生懸命働いている姿が描かれる。だが、ある日、高松太郎にあることを目撃されて・・・
龍馬の死後、海援隊による龍馬仇討ちの天満屋事件において激闘で片腕を失ったという。その後、行方を失った、元隊士と共に商売をしたなどと言われる。
posted by 前方公演墳 at 04:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月18日

『IZO』

「龍馬伝説」はいよいよ勝海舟と龍馬の面談まで進み
「IZO」のあらすじへと向かう。



武市半平太は夢をかなえた。
藩主を伴い、上京。
今や土佐藩の政治の実権を手にしていたといっていい。

その頃の京都は余りにも酷い状況だった。
薩摩藩、長州藩の御所警備の任を聞き、全国から下克上を夢見る志士が集まっていた。
だが、結局、路銀を使い果たし、志士を名乗り商家から金品を強奪する事件が多発した。
偽志士を数多く斬ったと言われるのが、幕末最強の人斬り岡田以蔵である。

足軽であった岡田以蔵。
京都に来て劇的に生活が変化していた。
食べた事のない米の飯を食える。下駄を履ける。「岡田さん」と呼ばれる。
以蔵は限りない忠義を武市に感じていた。
そんな時、勝海舟と面談をした龍馬が京都に現れるのである。
武市に勝海舟と話をしろと迫るが、龍馬の大法螺と一蹴されてしまう。
いよいよ京都で政治的地盤を固めた武市には理解できない話であったのだ。

以蔵はその頃、密かに恋心を抱いていた。
勤皇の医師楢崎将作の娘・龍を好いていた。
その龍が、父を喪い、一家離散の危機を迎えたその時、龍馬が手助けをする事になる。
龍馬は、寺田屋女将お登勢に、龍を雇うよう願った。
お登勢は、龍を養女として迎え、寺田屋のお龍として働く事になる。
龍馬と以蔵、お龍とお登勢。
そこで以蔵は初めて、龍馬の夢の話を聞くことになる。
そして、以蔵も勝海舟と出会う事となる。

神戸に海軍塾を作るのだという。
そして、身分の上下のない、殿様も足軽もない世の中を目指すのだという。
以蔵にはただのホラ話にしか思えない。
それに勝先生も、龍馬も、人を斬るなと言う。
武市先生の為に、恩返しをしなくてはいけない。
そんな話には乗れないのだ。
だが、淡い恋心を抱くお龍にも、人を斬って欲しくないと言われるのだ。

以蔵は意を決して、土佐勤皇党脱退を願い出る。
武市はどこにでもいけと激怒する。
これまで恩を受けた武市と別れてしまうことになる。
そして勝の元に向かうのだが・・・。
・・・その時、勝海舟の命を狙う攘夷志士に取り囲まれる。
以蔵は勝の命を守るため、恐ろしいほどの早業で攘夷志士を斬り捨てるのだ。
勝は激怒する。なぜ、簡単に人の命を斬るのだ!と。
以蔵は、自分はどこまでも人斬りだと走り去ってしまう。

勝も龍馬も。
その以蔵を許す。
間もなく神戸へと出る船に以蔵を乗せる事を願う。
お龍が、お龍の妹君江が、京都の町を以蔵を探して走る。
もう船が立つ時間が迫っているのだ。

だがその時、以蔵は耳にしてしまう。
安政の大獄で働いた与力四天王への天誅計画が実は罠である事を。
暗殺団は罠に向かい、全てが露見した後に武市が処罰される事になっている事を。
凍りつく以蔵の元に、お龍がたどりつく。
明日の朝、神戸への船が立つ。
人斬りなんてやめて、神戸に行って欲しい。
恋するお龍に、必ず行くと伝え、以蔵は走り去る。

武市に土佐勤皇党への復帰を願い出て、以蔵は走る。
罠の待つ、石部宿へと。与力四天王の待つ死地へと。
そして幕末最強の人斬り岡田以蔵の剣は抜かれる。

朝。
船宿寺田屋で待つ、勝海舟と龍馬はゆっくりと旅立つ。

「アシはしつこい男じゃき。また以蔵を連れに戻るき・・・」


坂本龍馬の命、あと5年・・・。
posted by 前方公演墳 at 18:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝説

有賀さやか@十問十答

aruga1.jpg【有賀さやか あるが・さやか】
龍馬よ雲になりすませ:寺田屋のお登勢

前墳バックドロップスで、どこか落ち着いた大人の女性キャラクターを演じる事の多い女優。デビッド・宮原の台本ではそんなキャラクターが作品のテーマに触れることが多く、大事な役割を演じてきた。本公演では前作に引き続き、寺田屋のお登勢を演じる事となった。まだお龍を養女として寺田屋で働かせており、面倒を見ている母でもある。そしてこの寺田屋で事件は起こるのだ。


aruga2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

【役】☆山南さんを想って愛されて…幸せだった「明里」(新選組:壬生)
☆た、大変だったけど…夢見るハッピーな感性の「洋子」(レインボーキッズ)
【シーン】☆マリア別れのシーン&残ったパンパンの皆が歌うシーン(セブンガールズ)
☆おとせさん、龍馬への「おきばりやす」(IZO)
☆池田屋事件の殺陣シーン(新選組隊士、かっこよかった〜!)

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

デビさんがモーニング作家になりました。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

強要のないスタンス。。
個人的には10年続けよう…と思って始めた気がする。(まだ3年あるけど…)

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

バックドロップスはアウトオブバウンズとして2000年に誕生。
個性豊かな集団で…いろんな人が通り過ぎていきました(><)。
私は10年前はスキー場に居たかな〜。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

本隊さんはベテランな雰囲気の本格芝居集団。
バックは蛹から蝶になってる…いい感じ。
わたし的には…個を重んじるようになったかも。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

前墳はきっと知名度もあがって、ちょっと大きくなって…有名人が出てるといいなぁ。
私は何してるんだろ。日本で前墳。。海外で放浪。。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

オーラ増量。知名度up。まなざしが熱いゼ。

◆第八問:十代の頃の夢は?

中学時代は友達が「女優になりたいっ」て言ってたなぁ。
高校時代はチアリーディングをもっと続けたくて…。
短大時代は児童文学者。絵本作家。翻訳家。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

坂本龍馬って名前しか知らない人も、大大ファンの人も、初演を観た人も、
改めて前墳の「坂本龍馬」の生き様、そして日本の大革命「幕末」に生きる役者魂を観れますヨ!

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、これからも舞台で、ライブな空間でのお客様との触れ合いを楽しみにしています。お客様と日々競演しているつもり…ですのでご来場を心よりお待ちしています!この続きは…直接m(__)m


otose1.jpg【寺田屋のお登勢】

坂本龍馬が伏見で常宿としていた船宿、寺田屋の女将。龍馬が一家離散の憂き目にあいそうなお龍を預けると、養女として迎え入れたという。かつて薩摩藩士同士が斬りあう騒動が起きた時も、次の日には営業を始めたと言われる女傑でもある。
「龍馬よ雲になりすませ」では、前作にて岡田以像が去ったあとのお龍の面倒を見ている。そしていち早く龍馬とお龍の気持ちに気付く事となる。龍馬が奇跡を起こしたその日、寺田屋の門が叩かれる・・・
寺田屋が捕り方に囲まれても、お登勢だけは気丈であったという。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 十周年十問十答

川端伸和@十問十答

kawabata1.jpg【川端伸和 かわばた・のぶかず】
龍馬よ雲になりすませ:捕吏
とけながら降ちてきた雪:溝淵広之丞

劇団前方公演墳のバクテン野郎。体操経験からアクションを得意としており、俊敏な動きを見せる。どこかひょうひょうとした憎めないキャラクターで、渋い役から、苦笑してしまうようなデビッド・宮原特有のしょうもないキャラまで演じわける。本公演では龍馬の旧友、溝淵広之丞を演じる事となった。初演での演技は過去最高と言われている役でもある。


kawabata2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

 柴崎東馬 ナチュラルな感じがすきでした。
シーンはビクトルユーゴで葬式のシーン。黒い毛糸の帽子をかぶりました。ナカシロくんがデビッドさんに楽屋で抗議をしていました。それにもめげず続けました。お客様には受け入れられたみたいでした。あとアイムくんがヒーローで、「もらった〜!」と言って殺されるときの太もも。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

いろいろあるけど内緒。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

辞めようと試みたけど成田血糖値に止められました。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

劇団は今とあんまり変わんないかな。
自分はもっとちっちゃかった。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

劇団は稽古の段取りがよくなりました。
自分は背が伸びた。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

劇団はトイレが二つあって刀が天井に突き刺さらない場所に引っ越しをしている。
自分はもっと背が伸びていてキャラがおかしなことになっているかも。でも相変わらず寒いギャグは続けている。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

11年記念公演というサブタイトルに変わっている

◆第八問:十代の頃の夢は?

 川端康成になる事

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

えっ まだ台本できてへんやろ。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

本当にありがちなコメントですが、ウチはお客様とスタッフの皆様で成り立っています。宇宙人がいるかどうかは知りませんが、人間がいるから宇宙があるそうです。人間の目や科学が宇宙を認識できるからこそ、宇宙が存在する。認識できるから宇宙と呼べるというか、試験があるから試験勉強が存在するというのと少し似ています。
太陽系みたいに、暖かい劇団を目指して


mizoguch.jpg【溝淵広之丞 みぞぶち・ひろのじょう】

龍馬が第一回目の剣術修行に行く時に同行した盟友である。剣豪であったと伝わっている。土佐藩という厳しい身分制度の中、郷士でありながら、剣の腕で認められていたという。そしてこの男が歴史的な出会いの一つを演出する事となる。
「とけながら降ちてきた雪」では、すでに薩長同盟で有名になった龍馬を探し長崎に現れる。そして、龍馬にある願い事をすることになる・・・
溝淵は面談の際、気を使いすぎて、誰を上座にするのか、部屋着で迎えるべきか・・・などと、胃をいためだという。身分制度にどっぷりつかっていたのだ。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

2008年02月17日

西本涼太郎@十問十答

nishimoto1.jpg【西本涼太郎 にしもと・りょうたろう】
とけながら降ちてきた雪:今井信郎

劇団前方公演墳ないでも、殺陣がかっこいいといわれ、実は剣豪を演じる事が多い。どこか少し悪そうな空気を持ち、その魅力に女性ファンも多い。本公演では、前作田中新兵衛から一転し、幕府側の京都見廻組今井信郎を演じる事となった。小太刀の名人といわれた剣豪をまたしても演じる。その太刀筋には要注目である。


nixhimoto2.jpg◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

ニッチもさっちもいかなかった【ネメシス・・・】の田中新兵衛。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

シンジラレナイ、本番間近での9針縫った指の大怪我。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

モウモクだったんだねwきっと。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

トンデモナイガキの集まりでした。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

リコウになりすぎた?いろんな意味でねw

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

ヨソクフノウです。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

ウ〜んと良い方向に変わるといいなぁ。

◆第八問:十代の頃の夢は?

タクサンあり過ぎて、逆に漠然としてたけど、やっぱり一番は役者だねw

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

ロウニャクナンニョ、歴史に詳しくない人でも楽しめる作品です。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

ウイウイしく旗揚げして10年。これはお客様あってのものです。劇団員はファンを心から大事にしています。本当にありがとうございます。


imai.jpg【今井信郎 いまい・のぶお】

京都見廻組で小太刀の名人といわれた男。維新後、官軍に投降し、龍馬暗殺を告白。その後不思議な事に釈放され、生き伸びた。複数回に渡った事件告白には記憶違いからか、幾つかの相違点が見られ、これが、暗殺の謎を呼ぶ。また助命運動を西郷がしたと言われたため、薩摩黒幕説が浮上した。
「とけながら降ちてきた雪」では京都見廻組として、伏見寺田屋での幕府の不始末を挽回しようと龍馬を付けねらいつづける事となる。
維新後に今井が住んだ住居は、仇討ちを警戒したものものしい堀がめぐらされていたという。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 十周年十問十答

管理人3@十問十答

kanrinin.jpg【管理人3 かんりにんさん】
全公演:HP管理

・・・僕です。
自分の紹介は非常に難しいです。
ちなみに三代目になります。
今後ともご贔屓の程を。




◆第一問:十周年で一番好きだった役やシーンは?

ホームページ的には・・・
「星は見ていた」のオープニング。
全隊士が並び、後ろから照明が当たる瞬間。
あの舞台写真はHPでもっとも映える。

◆第二問:十周年で一番の劇団のエピソードとは?

ホームページ的には・・・
ドメインの取得。アドレスが短くなった。
携帯電話への対応。まだコンテンツ不足だけどアクセス数が増えた。
PHPの導入。劇団員BLOGが更新順にわかる。ブラウザでの編集が出来る。
RSS配信。劇団ニュースの即時性が上がった。

◆第三問:十周年を迎えられた秘訣とは?なぜ続けられた?

ホームページ的には・・・
劇団員の日記やBLOGが大きかった。
やはり毎日更新されるコンテンツがないと厳しかった。

◆第四問:十年前の前方公演墳や自分はこんなんでした。

ホームページ的には・・・
まだ劇団員個人のHPが少しずつあるような状態。
他の劇団のHPもまだ世の中に余りない頃だった。
初期は掲示板が唯一活発なコンテンツだった。

◆第五問:十年経って前方公演墳や自分はこうなりました。

ホームページ的には・・・
HPを持っていない劇団など殆どなくなった。
ネット経由でのチケット予約がどんどん増えてきている。
旧ホームページにあったコンテンツを再度掲載したいと考えている所。

◆第六問:十年後の前方公演墳や自分はこうなるでしょう。

ホームページ的には・・・
インターネットの持つ意味がどんどん変わっているので対応できるかどうか。
十年後であれば舞台のストリーミング放送も可能かもしれない。
ダウンロードコンテンツなど、課金で出来るかもしれない。
インターネット上でのイベントなども可能だと思う。

◆第七問:十周年記念公演後に前方公演墳は何が変わる?

ホームページ的には・・・
実は劇団グッズネット販売機能は既に完成している。スタートをどこでするかだけ。
チケットを昔からのファンの皆様へWEB先行予約などをしたい。
電話混線解消になるし、WEB登録者も増えると思う。
だが、ネットを持たない昔からのファンを思うと中々スタートできない。
「劇団について」の充実は急務と考えている。
劇団員が直接編集できるようPHPにしたので、もっと劇団員が編集出来るような体制にもしたい。
前墳バックドロップスのHPを作るか、ページを作るか・・・。

◆第八問:十代の頃の夢は?

ホームページ的には・・・

・・・こんなになるなんて夢にも思わなかった。

◆第九問:十周年記念公演、今回の見所など

ホームページ的には・・・
是非、この十周年記念BLOGにご期待下さい。
皆様の、コメント、トラックバックもお待ちしております。

◆第十問:十年間でお世話になったお客様に

ホームページ的には・・・
まだまだ色々不備な点もございます。
劇団員の紹介や、劇団の紹介など、手を付けたくてもつけられない部分もあります。
これからも、もっともっとお客様が楽しめるようなHPを目指しています。
毎日チェック出来るような、もっと劇団員が参加するようなHPになればと思います。
掲示板など、是非、書き込みをしてください。
旧ホームページから既に累計80万アクセスを超えました。
今後とも末永く、劇団ともどもHPをよろしくお願いします。


【ぜんぽうドットNET】

比較的他の劇団などよりも早い時期から劇団ホームページを計画。ドメイン取得の仕事をしている知り合いを持つ劇団員がいたので、最終的に現在のアドレスになった。当時はまだ国内のサーバーは高く、当時の管理人さんが自腹で外国の格安サーバーで運営していた。
劇団が大きくなるにつれて、アクセス数も増大、去年の「かぶく者」連載開始、単行本発売で更にアクセス数が伸びつづけているという。
現在もまだ試行錯誤中であり、多くの劇団員の意見をまとめると一歩も進まないページなどもあるという。
お客様が楽しみ、劇団員全員が納得するHPに少しずつ変貌していく予定。
当初はなるべく軽くだったが、ADSLの普及によりPHPなどを導入した。
時代は更に進化し続けており、対応し続けられるのかが心配だという。
posted by 前方公演墳 at 00:00| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 十周年十問十答